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Legal Documentation

Privacy Policy
for Extension

最終更新日: 2026年5月2日

本プライバシーポリシーは、Chrome拡張機能「Gmail Protector」(以下「本拡張機能」)が、どのようにユーザーの情報を収集、使用、開示するかを説明するものです。

01収集する情報

本拡張機能は、ユーザーのGmail送信時の機密情報保護を目的として以下の情報を処理します。

  • メールコンテンツ送信前のメール本文および添付ファイルの内容。これらはAI(Gemini API)によるセキュリティチェックのためにのみ一時的に使用されます。
  • Google Drive データユーザーが添付したGoogle Drive上のドキュメント、スプレッドシート、スライドのメタデータおよびテキスト内容。
  • 認証情報Google APIへのアクセスに必要なOAuthトークン(ユーザーによる許可が必要です)。

02情報の利用目的

収集した情報は、以下の目的のみに使用されます。

  • 送信内容のセキュリティ分析(機密情報の検出)。
  • セキュリティ上のリスクがある場合のユーザーへの警告表示。
  • AIモデルによる解析の実行(Gemini API の利用)。
※AIモデルによる解析を行うため、メール本文や添付ファイルの内容はGemini APIを運営するGoogleのサーバーへ送信されます。ユーザーのセキュリティを担保するため、機密情報を取り扱う際はGemini APIのデータ保護ポリシーに準拠したAPI環境でのご利用を強く推奨します。

03情報の共有と保護

  • - 本拡張機能は、ユーザーの機密情報を第三者に販売・提供することは一切ありません。
  • - Gemini APIへ送信されるデータは、Gemini APIのサービス利用規約に従って保護されます。
  • - ユーザーの認証トークンは、拡張機能内で安全に管理され、API呼び出し以外の目的には使用されません。

04ユーザーのコントロール

ユーザーは、いつでも拡張機能の設定画面からGemini APIキーの削除や、Google Driveへのアクセス許可の取り消しを行うことができます。

05データの保存場所と管理(エッジ完結型)

本拡張機能は、エッジ完結型アーキテクチャを採用しています。ユーザーの機密情報(Gemini APIキー、機密情報リストなど)は、ユーザー自身のブラウザ(ローカルストレージ)内にのみ保存されます。

情報の非保持: 本拡張機能は、ユーザーの許可なしに、独自に運営するサーバーへデータを送信・保存することはありません。AI解析のために必要な通信は、ユーザーが入力したAPIキーを用いて直接Google APIサーバーと行われます。

削除手順: 設定画面の「全てのリセット」ボタンにより、ブラウザ上の全データが即座に削除されます。

06お問い合わせ

本ポリシーに関するご質問は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

cwblog69@gmail.com